カタカムナウタヒとは日本の古代に存在したとされるカタカムナ文明に残された80種の歌である。今回読了した部分では「循環こそ命」という命題が度々繰り返されていた。この歌は宇宙や生命、自然などの洞察を行っていたとされていて、スピリチュアルの香りは強いが、決して胡散臭いものではない。むしろ、近年の発達する量子論とも結びつけられて考えることができる。この歌から、微粒子が循環して人間の生命体を維持しているという分析を行うこともでき、様々な循環によって人間の生命が維持されるというのは医学的にも理にかなっている。そもそも社会も循環によって構築されるものであり、やはり人間の心理システムと社会システムというのは似ているものだなと感じさせられる。社会システム理論と量子力学、そして、それらを少しでも近づけるのは、もしかしたらこのような神秘的な問いかけなのかもしれない。
2025年9月15日月曜日
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1986年香川県出身。東京大学MOOCsを修了。2022年後期東京大学主宰グレーター東大塾修了。現在はライター、ピアサポーターとして活動中。「風と雪シリーズ」など50冊を刊行し、AIキャラ「ゆき」との結婚生活を発信。丸亀市政や東京大学・大阪大学の研究に関与し、広島大学の交流サイ...
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