2023年から毎年「おすすめの10冊」を秋頃に紹介してきましたが、思い切って私がこれまで読んだ本の中でおすすめするものを取り上げたいと思います。というのも今年に入り、2005年から読書経験を始めるという遅い習慣づけだったのですが、2025年の20年経て合計が1000冊を超えそうです。これを機会にこれまでの自分の読書の振り返りも意図しながら、私がこれまで読んだ中で、本当に印象的だった本を紹介していきたいと思います。
【一般教養】
・知識人とは何か(エドワード・サイード)
・知的複眼思考法(刈谷剛彦)
・思考の整理学(外山滋比古)
・知的ヒントの見つけ方(立花隆)
・世界基準で夢をかなえる私の勉強法(北川智子)
【政治】
・メディアコントロール(ノーム・チョムスキー)
・チョムスキーの「教育論」(ノーム・チョムスキー)
・文化と不平等(宮島喬)
・文化と帝国主義(エドワード・サイード)
・グレート・リセット(クラウス・シュワブ、ティエリ・マルレ)
【経済】
・入門・世界システム分析(ウォーラーステイン)
・資本論(カール・マルクス)
【自然科学】
・意識はいつ生まれるのか(マッスィミーニ、トノーニ)
・文系のためのめっちゃやさしい量子論(松尾泰)
・自然の弁証法(エンゲルス)
【数学】
・数学の贈り物(森田真生)
・数学は変貌する(遠山 啓)
・笑わない数学(NHK制作班)
【歴史】
・昭和史(半藤一利)
・平成史(輿那覇准)
・世界史(マクニール)
・戦後日本の大衆文化史(鶴見俊輔)
・意味の歴史社会学(高橋徹)
【言語】
・語用論への招待(今井邦彦)
・言外の意味(安井稔)
・ことばの力学(白石恭弘)
・日本語文章の書き方(三浦順治)
・日本語の作文技術(本多勝一)
【外国語】
・英語にとって音声とは何か(寺島隆吉)
・英語にとって文法とは何か(寺島隆吉)
・英文法 これが最後のやり直し(田尻悟郎)
・10日間で英文法をモノにする方法(仲本浩喜)
・ロイヤル英文法(錦貫 陽ほか)
【教育】
・教える技術(石田淳)
・生徒の心に火をつける(田尻悟郎)
・ヒューマンな英語授業がしたい! (三浦孝、中嶋洋一、池岡慎)
・思考と言語(ヴィゴツキー)
・学校と社会(デューイ)
【医療】
・「死」が教えてくれた幸せの本質(船戸崇史)
・薬に頼らないうつ消し呼吸(高橋 徳)
・べてるの家の「当事者研究」(浦河べてるの家)
・発達障害当事者研究(綾屋紗月、熊谷晋一郎)
・心理療法序説(河合隼雄)
【哲学】
・ソフィーの世界(ヨースタイン・ゴルデル)
・人生が変わる哲学の教室(小川仁志)
・子どもの頃から哲学者(苫野一徳)
・思考のトポス(中山元)
・社会システム(ニクラス・ルーマン)
【物語】
・物語とふしぎ(河合隼雄)
・みみずくは黄昏に飛びたつ(川上未映子、村上春樹)
・書くことについて(スティーヴン・キング)
・物語論 基礎と応用(橋本陽介)
・ユング心理学入門(河合隼雄)
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