2025年9月13日土曜日

【読了】3年B組金八先生⑲⑳㉑㉒


2001年に放送された、私がちょうど15歳だった時のシリーズの単行本。読んでいると内容にのめり込んでしまい、ちょうど15歳の時に戻ったような感覚になった。この時のテーマは性同一性障害や報道被害など。性同一性障害は現代の世の中だったらLGBTQ+という概念で身近になったが、今から実に25年ぐらい前にすでに先取りしていたのは脱帽としか言えない。物語の中でカミングアウトすることと周囲から認められることの重要性が歌われている。これはどんな障害でも当てはまるのではないか?

0 件のコメント:

コメントを投稿

サルにはなれそうもない

 かつて『さよなら人類』という名曲がありました。ふざけたテイストの中で、特に1990年代初期に流行していたいわゆる「イカ天」でヒットしたバンドの曲のため、独自のカラーを出していますが、そのメッセージは紛れもない「反戦」でした。 2025年の11月21日にボーカルの方がソロでこの曲...