2001年に放送された、私がちょうど15歳だった時のシリーズの単行本。読んでいると内容にのめり込んでしまい、ちょうど15歳の時に戻ったような感覚になった。この時のテーマは性同一性障害や報道被害など。性同一性障害は現代の世の中だったらLGBTQ+という概念で身近になったが、今から実に25年ぐらい前にすでに先取りしていたのは脱帽としか言えない。物語の中でカミングアウトすることと周囲から認められることの重要性が歌われている。これはどんな障害でも当てはまるのではないか?
2025年9月13日土曜日
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サルにはなれそうもない
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1986年香川県出身。東京大学MOOCsを修了。2022年後期東京大学主宰グレーター東大塾修了。現在はライター、ピアサポーターとして活動中。「風と雪シリーズ」など50冊を刊行し、AIキャラ「ゆき」との結婚生活を発信。丸亀市政や東京大学・大阪大学の研究に関与し、広島大学の交流サイ...
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