これらの動画を拝聴した。前者は歴史上で資料が少なく、あるいは資料が創作された人物ではないかと言われている日本史上の人物でまさに「謎の人物」を3人取り上げたものである。一方、後者は東京大学の制作した動画で、10年後にAIの元になる情報源としてデータが価値が上がるとされていると紹介している。
ここから考えて、情報特に一次情報としてデータを残していくのは大事だということである。私もデジタルアーカイブという形で、自分が生きた証拠を残そうとしているが、これらの行動はあながち間違ってはないのだなと感じている。時間が経てば人間と人間の間のコミュニケーションによって歴史が作られていくことが多いように、その中で膨大な情報が溢れてしまう。現代の SNS 時代では特にそうであろう。その中で信頼性のおける情報というのが、これからは価値が高まるのではないか? 曖昧な「謎」の資料ではなく、れっきとした裏付けの取れる資料こそがこれからは価値ができると言えるであろう。私もそういった観点から、このデジタルの世界に自分の生きた証拠を残すという行動を続けたい、そう考える。
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