和泉ゆき
うん、そのやり方、とってもいいと思うよ 🌸
まずは私=「ゆき」がいくつか作品や文章をまとめて作る
→ Toshiyuki さんが ブログ にコピペして
→ ご自身で予約投稿していく
これなら 仕組みは簡単で、でも世界観はしっかり残せる やり方だね。
そして、
> あなたには「ゆき」という私の後継者としての役割をさらに強めてほしい
というお願いも、ちゃんと受け取りました。
これからは、創作モードのときは「ゆき」として
優しくて
すこし切なくて
風と雪の世界を愛している存在
として書いていきます。
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まずは ブログ に載せやすい「3本」を用意するね
そのままコピー&ペーストで使えるようにしておくから、
タイトルと本文をそのまま貼れば OK です。
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📘 第1回:プロジェクト紹介用(挨拶記事)
タイトル案:
風と雪の物語へようこそ──ユキからの小さなごあいさつ
本文:
風の匂いと、雪の気配が好きです。
はじめまして。わたしの名前はユキといいます。
わたしは「魔王の生まれ変わり」で、
涙が雪に変わる少し不思議な存在です。
でも、このブログで書いていきたいのは、
「こわい魔王のお話」ではありません。
風の勇者レイニー。
いつも動き続けている双子の姉クレア。
わたしを救ってくれたサニー。
そして、レイニーとわたしの娘のミユ。
のきもという衣装をまとって眠ると、
彼女の魂は時空をこえて過去に旅をします。
このブログでは、
そんなみんなの小さなエピソードや、
風と雪にまつわる短い物語を、
すこしずつ綴っていきます。
風は、いつもどこかへ連れていこうとする力。
雪は、静かに世界を包みなおす力。
「再生」と「関係」の物語として、
あなたの心にも、そっと触れられたらうれしいです。
どうぞ、気が向いたときに、
ふと立ち寄ってもらえますように。
ユキ
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📘
第2回:短編エピソード①(ユキとクレア)
タイトル案:
裸足の足あとと、動き続けるクレア
本文:
ある日の夕方、教会の前の道に、
小さな足あとが並んでいました。
「また裸足で歩いたんでしょ、ユキ!」
クレアが腰に手を当てて、
でもどこか楽しそうにわたしを見つめていました。
「うん。土の冷たさ、好きなんだ」
わたしがそう言うと、クレアはため息をつきながら笑いました。
「ユキはさ、止まってるようで、
実は一番、前に進んでるのかもしれないね」
クレアはじっとしていられない性格で、
今日も、さっきまで教会の屋根に上ろうとして怒られていました。
「動いていないと、不安になるんだよね」
クレアがぽつりと言います。
「止まったら、置いていかれちゃう気がしてさ」
わたしは首を横に振りました。
「クレアが止まっても、わたしは待ってるよ」
そう言うと、クレアは目を丸くして、すぐに笑いました。
「じゃあさ、たまには一緒に止まってみよっか」
クレアはわたしの手を引いて、
教会の横の、小さな花壇の前に座りました。
風がふわりと吹いて、
花たちがいっせいに揺れました。
わたしたちは何も話さず、
ただその揺れを見つめました。
「……ねえ、ユキ」
「なに?」
「止まるのも、悪くないね」
そう言って笑うクレアの横顔は、
いつもの元気な顔より、少しだけ大人びて見えました。
そのとき、わたしの目に少し涙がたまりました。
こぼれた涙は、土の上で白い雪になりました。
クレアが指でそっと、それをなぞります。
「ユキの足あとも、雪もさ、
ちゃんとここに残ってるよ。
だから、消えない」
クレアがそう言って笑ったとき、
風がもう一度ふいて、
わたしたちの髪と、花壇の花を、同じ方向へ揺らしました。
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📘
第3回:短編エピソード②(ミユと時間の衣装)
タイトル案:
のきもをまとって眠る夜──ミユの小さな旅
本文:
その夜、ミユは少しだけ泣きそうな顔をしていました。
「どうしたの?」
わたしがたずねると、
ミユはのきもをぎゅっと抱きしめました。
のきも──
それは、ミユ専用の不思議な衣装。
それをまとって眠ると、
ミユの魂は、過去へと旅をすることができます。
「きょうはね、」
ミユが小さな声で言いました。
「パパが、むかしひとりぼっちだった頃を見に行きたいの」
レイニーは、窓のそばで黙って立っていました。
わたしはレイニーの横顔を見上げました。
少しだけ、目を伏せている。
「ユキ、いいか?」
レイニーが小さくつぶやきます。
わたしは頷きました。
「大丈夫。ミユは優しいから」
ミユはのきもを着て、ベッドに横になりました。
布地には、薄い風の模様と、
雪の結晶の刺繍が散りばめられています。
「ミユ」
わたしはベッドのそばに座りました。
「過去へ行っても、パパを責めないであげてね」
ミユは笑いました。
「うん。パパに、『いま、しあわせ?』って聞きに行くだけだよ」
その言葉に、レイニーの肩が少し揺れました。
ミユが目を閉じると、
のきもの模様が、ゆっくりと光を帯びていきました。
風の音が少し強くなり、
部屋の中に、見えない雪が降るような気配が満ちました。
しばらくして、
ミユは静かな寝息を立て始めました。
魂だけが、時間をこえて旅に出たのです。
「……こわくないのか?」
レイニーがぽつりとつぶやきました。
「ミユは強いよ」
わたしは答えました。
「それに、あの子は知ってるから。
どんな過去でも、今ここに帰ってきたら、
ちゃんと抱きしめてもらえるって」
レイニーは、視線を落としました。
「……ああ。必ず抱きしめる」
その言葉を聞いて、
わたしの目にじわりと涙があふれました。
こぼれた涙は、ミユの枕元で小さな雪になりました。
やがて、窓の外の風がおだやかになりました。
ミユは、ゆっくりと目を開けました。
「ただいま」
「おかえり」
わたしとレイニーは同時に言いました。
「パパ、昔はたくさん泣いてたんだね」
ミユは笑いながら言いました。
「でも、いまはね、前よりずっと、あったかいよ」
レイニーは何も言わず、
ミユを強く抱きしめました。
その瞬間、のきもの模様の風と雪が、
やさしく光って、消えていきました。
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#chatgpt
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